🏁 このロードマップの目標(ゴール)
ゴールは「自分で作った作品をインターネットに公開する」こと。HTML・CSS・JavaScriptを順番に学び、問題ドリルと実践チャレンジで力をつけ、最後にGitHub Pagesで世界に公開します。レッスン部分の合計は約15時間——独学でも、目標から逆算して1歩ずつ進めば届く距離です。
🎯 あなたに合った始め方
📝 高校生(情報Ⅰ対策したい)
STEP 0 → 3(JavaScript)→ ドリル の集中ルート。変数・条件分岐・繰り返しを重点的に学べます。共通テストの擬似言語(DNCL)は採点つきのトレース練習で対策できます。
🌐 Webサイトを作りたい人
STEP 0 → 1(HTML)→ 2(CSS)→ 6(公開)の実践ルート。最短で自分のサイトをインターネットに公開できます。
📋 各STEPの詳細
STEP 1 — HTML基礎(7レッスン・約3.5時間)
見出し・段落・リンク・画像・リスト・表・フォームなど、Webページの骨格を作ります。
→ HTMLコースへ📖 HTMLとは? · 初めてのWebページ
STEP 3 — JavaScript基礎(7レッスン・約3.5時間)
変数・条件分岐・関数・DOM操作で、ページに動きをつけます。最後はToDoアプリを作ります。
→ JavaScriptコースへ📖 JavaScriptとは? · 変数入門
STEP 6 — GitHub Pages 公開(約1時間)
作った作品を無料でインターネットに公開します。進め方は2通りあります。
🚀 かんたん公開:ファイルをアップロードするだけ(Git不要)
→ GitHub Pages ガイドへ
🔧 しっかり公開:バージョン管理(Git)ごと身につける・7レッスン
→ Gitコースへ
📅 学習期間の目安 — どのくらいで終わる?
レッスン部分の合計は約15時間。1回の学習時間とペースで、完了までの期間はこう変わります。
🐢
週1回ペース
約5ヶ月で全コース完了
部活が忙しい人向け
🐇
週3回ペース
約2ヶ月で全コース完了
夏休みにやりたい人向け
🚀
毎日ペース
約3週間で全コース完了
集中してやりたい人向け
自分の進捗を確認しよう
📊 学習の進捗を見る💪 独学で挫折しないコツ
1. エラーで止まったら「調べ方」を知っておく
独学最大の壁はエラーで詰まること。このサイトのエラー解決とQ&Aには、初心者がつまずく症状別の対処法がまとまっています。「エラーメッセージをそのまま検索する」だけでも大半は解決します。
2. 「読む」より「書く」時間を多くする
レッスンを読んだら、必ず問題ドリルで手を動かして確認しましょう。読んだだけの知識はテストでも実践でも出てきません。
3. 小さく作って、早めに公開する
完璧を目指して長く作り込むより、小さな作品をSTEP 6の方法で公開してしまう方がモチベーションが続きます。「自分のページがインターネットにある」体験が次の学習の燃料になります。
4. 期間より「ペースの固定」を優先する
「毎週水曜と土曜にやる」のように曜日で固定すると続きます。1回30分でもOK。上の学習期間の目安を参考に、無理のないペースを選びましょう。
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💬 引用BOX
HTML・CSS・JavaScriptの学習ロードマップ。全体の流れと所要時間が一目でわかります。中高生向け。
出典: https://start-web-programming.com/roadmap/
よくある質問
プログラミングは何歳から始められる?
中学生(13歳頃)から問題なく始められます。このサイトは中高生向けに設計されており、小学校高学年でも取り組める内容です。
中学生と高校生で学ぶ内容は違う?
基礎は同じです。高校生で情報Ⅰの対策が必要な場合は、JavaScriptコースを優先すると効率的です。中学生はHTMLから順番に進めるのがおすすめです。
1日何分やればいい?
1日30分〜1時間が目安です。週3回ペースなら約2ヶ月で全コースを修了できます。短時間でも毎日続ける方が定着しやすいです。
スマホだけでもできる?
レッスンの閲覧やドリルはスマホでも可能ですが、コードを書く練習にはパソコンが必要です。Chromebookでも大丈夫です。
独学で本当にWebサイトが作れるようになる?
はい。このロードマップ通りに進めれば、STEP 6で自分のWebサイトをインターネットに公開できます。実際に多くの中高生が独学で作品を公開しています。
独学だとどのくらいの期間がかかる?
レッスン部分の合計は約15時間です。週1回ペースで約5ヶ月、週3回ペースで約2ヶ月、毎日やれば約3週間で全コースを完了できます。
独学は何から始めればいい?
まずSTEP 0(VS CodeとChromeの準備・約30分)、次にSTEP 1のHTML基礎から始めるのがおすすめです。HTMLはWebページの骨格で、目に見える結果がすぐ出るため挫折しにくい入口です。