リポジトリ
中級読み方:リポジトリ|英語:Repository
Gitで管理されるフォルダで、変更履歴がすべて記録される場所だよ。いつ使う? 新しいプロジェクトを始めるとき、git initでリポジトリを作るよ。1プロジェクト=1リポジトリが基本だよ。間違いやすいポイント: リポジトリの中にリポジトリを作る(ネスト)のはトラブルの元だよ。また、node_modulesのような大きなフォルダは.gitignoreで除外しよう。
やさしい説明
リポジトリとは、Gitで管理されるプロジェクトフォルダです。変更履歴がすべて記録される場所です。
「ローカルリポジトリ」は自分のPC上、「リモートリポジトリ」はGitHub上にあります。git init で作成するか、git clone で既存のものをコピーします。
1つのプロジェクト(Webサイト、アプリ等)につき1つのリポジトリを作るのが一般的です。
具体例・使い方
# 新しいリポジトリを作成
mkdir my-project
cd my-project
git init # .git フォルダが作られる
# 既存のリポジトリをコピー
git clone https://github.com/user/repo.git いつ使う?
新しいプロジェクトを始めるとき(git init)、他の人のプロジェクトを自分のPCに持ってくるとき(git clone)に使います。
間違いやすいポイント
❌ リポジトリの中にリポジトリを作ってしまう
既にgit initしたフォルダの中で再度git initすると、入れ子のリポジトリになり混乱します。git status で確認してから作りましょう。
よくある疑問
Q: リポジトリは何個でも作れる?
A: はい。プロジェクトごとに1つのリポジトリを作るのが一般的です。GitHubでも無制限に作れます。
Q: ローカルリポジトリとリモートリポジトリの違いは?
A: ローカルは自分のPC上、リモートはGitHub等のサーバー上のリポジトリです。pushでローカル→リモートに送ります。
Q: .gitフォルダとは?
A: git initすると作られる隠しフォルダで、変更履歴が全て入っています。削除するとGitの履歴が消えるので触らないようにしましょう。
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