自分のプロフィールページをGitHubに公開しよう
プロジェクトフォルダを作ろう
ターミナルを開いて、プロフィールページ用のフォルダを作り、Gitリポジトリを初期化しましょう。
mkdir my-profile
cd my-profile
git init 以下のように表示されれば成功です:
Initialized empty Git repository in .../my-profile/.git/ 💡 ヒント
プロフィールHTMLを作ろう
VS Code で index.html を作成し、自分のプロフィールを書きましょう。以下の内容を含めてください:
<h1>で自分の名前(ニックネームでもOK)<p>で自己紹介の文章<ul>と<li>で好きなものリスト
git status で状態を確認しよう
ファイルを作ったら、Gitの状態を確認してみましょう。
git status 以下のように赤い文字で表示されるはずです:
Untracked files:
(use "git add <file>..." to include in what will be committed)
index.html これは「新しいファイルがあるけど、まだGitに記録されていない」という意味です。
赤い文字で表示されるファイルが、まだ追跡されていないファイルです。
次のステップで git add して記録対象に追加します。
add して commit しよう
ファイルをステージに追加して、最初のコミットを作りましょう。
git add .
git commit -m "プロフィールページを作成" コミットが成功すると、以下のように表示されます:
[main (root-commit) xxxxxxx] プロフィールページを作成
1 file changed, XX insertions(+) git status で「nothing to commit, working tree clean」と表示されれば、全ての変更が記録されています。
git log --oneline でコミット履歴を確認してみましょう。
💡 ヒント
GitHubにリポジトリを作ろう
GitHubで新しいリポジトリを作成し、ローカルと接続しましょう。
- GitHubにログインし、右上の「+」→「New repository」をクリック
- Repository name に
my-profileと入力 - 「Add a README file」のチェックを外す
- 「Create repository」をクリック
作成後、ターミナルで以下を実行します:
git remote add origin https://github.com/ユーザー名/my-profile.git
git branch -M main git remote -v で接続先が正しく登録されたか確認できます。
URL のユーザー名部分は自分の GitHub ユーザー名に置き換えてください。
git branch -M main はメインブランチの名前を「main」に設定するコマンドです。
💡 ヒント
push して公開しよう
いよいよGitHubにコードを送信します!
git push -u origin main push 成功時の出力例:
Enumerating objects: 3, done.
Counting objects: 100% (3/3), done.
Writing objects: 100% (3/3), 320 bytes | 320.00 KiB/s, done.
To https://github.com/ユーザー名/my-profile.git
* [new branch] main -> main
Branch 'main' set up to track remote branch 'main' from 'origin'. 認証を求められたら:
GitHubのパスワードではなく Personal Access Token が必要です。
GitHub → Settings → Developer settings → Personal access tokens → Generate new token で作成できます。
スコープは repo にチェックを入れてください。
成功したら、GitHubのリポジトリページ(https://github.com/ユーザー名/my-profile)をブラウザで開いてみましょう。
index.html が表示されていれば完成です!🎉
おめでとうございます!自分のコードをGitHubに公開できました。これがプログラマーとしての第一歩です。
発展課題:
・CSSファイルを追加してデザインを整え、再度 git add . → commit → push してみよう
・GitHub Pages(Settings → Pages → Source: main)で実際のWebページとして公開してみよう
・README.md を追加して、リポジトリの説明を書いてみよう