プログラミングで何が作れる?
💬 質問
プログラミングを学んだら何が作れるようになりますか?具体的に知りたいです。
✅ 回答
HTML/CSS/JavaScriptを学べば、ブラウザで動くものは何でも作れるようになります。学習段階ごとに作れるものを紹介します。
学習段階別:作れるもの一覧
| 段階 | 学んだこと | 作れるもの |
|---|---|---|
| 1週間 | HTML基礎 | 自己紹介ページ、推しプロフィール |
| 2〜3週間 | HTML + CSS | 学園祭サイト、レシピページ、部活紹介 |
| 1〜2ヶ月 | + JavaScript基礎 | おみくじ、じゃんけん、クイズアプリ |
| 2〜3ヶ月 | + DOM操作 | ToDoリスト、電卓、タイマー、カウンター |
| 3〜6ヶ月 | + API連携 | 天気アプリ、翻訳ツール、ポートフォリオ |
中高生に人気の制作例
- 推しのファンサイト — 画像ギャラリー、プロフィール、イベントカレンダー
- 学園祭の特設サイト — 出し物一覧、タイムテーブル、アクセスマップ
- 自分用ツール — 宿題管理、単語帳、カウントダウンタイマー
- ブラウザゲーム — 神経衰弱、タイピングゲーム、○×ゲーム
- AO入試用ポートフォリオ — 作品集、活動記録、自己PR
「こんなものも作れるの?」意外な例
- Chrome拡張機能 — ブラウザに自分だけの機能を追加(HTML/CSS/JSで作れる)
- LINEボット — 自動返信するLINEアカウント(JavaScript + API)
- デジタルサイネージ — 学校の掲示板をWebページで表示
最初の1作品は何がいい?
迷ったら「自己紹介ページ」がおすすめ。理由:
- 内容を考える必要がない(自分のことを書くだけ)
- HTML/CSSの基本が全部使える
- 完成したらそのままポートフォリオの第1号になる
「何を作ろう」と悩む時間があったら、まず自己紹介ページを1つ作ってみましょう。作り始めれば「次はこうしたい」というアイデアが自然に湧いてきます。
レベル別の作品アイデア
【初級:HTML/CSS だけ】
- 自己紹介ページ
- 学園祭のWebサイト
- 好きなアニメ・ゲームの紹介サイト
- レシピまとめサイト
【中級:JavaScript 追加】
- クイズアプリ(4択問題)
- ToDoリスト(追加・削除・完了)
- カウントダウンタイマー
- おみくじアプリ
- タイピングゲーム
【上級:API連携・データ保存】
- 天気予報アプリ(API連携)
- 家計簿アプリ(localStorage)
- チャットアプリ(WebSocket)
- ポートフォリオサイト おすすめの始め方:「自分が毎日使いたいもの」を作る。使う人(自分)がいるから、改善したくなって学習が続きます。
最初の作品のコード例
<!-- 最もシンプルな「おみくじアプリ」 -->
<button id="btn">おみくじを引く</button>
<p id="result"></p>
<script>
const fortunes = ["大吉", "中吉", "小吉", "凶"];
document.getElementById("btn").addEventListener("click", () => {
const i = Math.floor(Math.random() * fortunes.length);
document.getElementById("result").textContent = fortunes[i];
});
</script> たった10行で「動くアプリ」が作れます。ここから機能を追加していけば、立派な作品になります。
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