src
初級読み方:ソース|英語:Src
img タグや script タグでファイルのパスを指定する属性だよ。Sourceの略。いつ使う? 画像を表示するとき(<img src="photo.jpg">)やJavaScriptファイルを読み込むとき(<script src="app.js">)に使うよ。間違いやすいポイント: ファイル名のスペルミスや、ファイルの場所(パス)を間違えると画像が表示されない・スクリプトが動かないよ。大文字小文字も区別されるから注意しよう。
やさしい説明
src(ソース)属性とは、画像やスクリプトなど外部ファイルの場所を指定する属性です。「source(ソース=元)」の略です。
「この画像ファイルを表示してね」「このJSファイルを読み込んでね」とブラウザに伝える役割です。
srcに書くのはファイルの「パス(住所)」です。同じフォルダ内のファイルなら名前だけ、別の場所ならフルパスやURLを書きます。
具体例・使い方
<!-- 画像を表示 -->
<img src="images/cat.jpg" alt="猫の写真">
<!-- JavaScriptファイルを読み込み -->
<script src="main.js"></script>
<!-- 外部サイトの画像 -->
<img src="https://example.com/logo.png" alt="ロゴ"> いつ使う?
ページに画像を表示するとき、JavaScriptファイルを読み込むとき、動画を埋め込むときに使います。Webページに外部ファイルを取り込む場面で必ず登場します。
間違いやすいポイント
❌ パスの間違いで画像が表示されない
<!-- ❌ フォルダ名が間違っている -->
<img src="image/cat.jpg">
<!-- ✅ 正しいフォルダ名 -->
<img src="images/cat.jpg"> 画像が表示されないときは、まずパスのスペルを確認しましょう。大文字小文字も区別されます。
よくある疑問
Q: srcのパスが間違っているとどうなる?
A: 画像なら×マークが表示され、スクリプトなら404エラーがコンソールに出ます。開発者ツールのNetworkタブで確認できます。
Q: srcに外部URLを書いていい?
A: はい。<img src="https://example.com/photo.jpg">のように外部サイトの画像も表示できます。ただし相手サイトが画像を削除すると表示されなくなります。
Q: srcとhrefの違いは?
A: srcはリソースを「埋め込む」(画像やスクリプトをページに取り込む)、hrefはリソースに「リンクする」(クリックで移動する)という違いがあります。
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