HTML
ページのレイアウトが崩れる
タグの閉じ忘れ
こんな症状
文字が変な場所に表示される、ページ全体の見た目がおかしい。HTMLを書き始めたばかりで閉じタグの概念に慣れていないときに起きやすいよ。
まず試す
開いたタグに対応する終了タグ(</p> など)があるか見直し、不足を補う。
html
<p>段落1</p>
<p>段落2</p>これで直らなければ、下の「自分のケース」を確認。
🔍 自分のケースはどれ?
- ✓終了タグを書き忘れた
→ 対応する </タグ> を追加する。 - ✓どこが閉じ忘れか分からない
→ DevToolsのElementsタブで構造を見ると、ネストの崩れが分かる。 - ✓書きながら防ぎたい
→ VS Codeの自動閉じタグ(Auto Close Tag)を使う。
なぜ起きる?
HTMLのタグは開始タグ(<p>)と終了タグ(</p>)がセットになっているよ。終了タグを書き忘れると、ブラウザは「ここからここまでが段落」という区切りがわからなくなり、後続の要素が意図しない場所に配置されてしまうんだ。
✕ エラーが起きるコード
<p>段落1
<p>段落2
<!-- </p> を書き忘れている -->✓ 直したコード
<p>段落1</p>
<p>段落2</p>
<!-- 閉じタグを追加 -->✅ 直ったか確認
ページのレイアウトが意図どおりになり、HTMLバリデーターで閉じ忘れの指摘が出なければOK。
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- 画像が表示されない — 画像パスが間違っている
- リンクをクリックしても何も起きない — href 属性の書き忘れ
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