IT基礎
localStorage
中級読み方:ローカルストレージ|英語:Localstorage
ブラウザにデータを保存する仕組みで、Cookieと違いサーバーに送信されないよ。いつ使う? ダークモードの設定、フォームの下書き保存、簡単なアプリのデータ保存など、ブラウザを閉じても残したいデータに使うよ。間違いやすいポイント: localStorageは文字列しか保存できないよ。オブジェクトを保存するにはJSON.stringify()で変換し、読み出すときはJSON.parse()で戻す必要があるよ。
やさしい説明
localStorageは、ブラウザにデータを永続的に保存する仕組みです。Cookieと違い、サーバーには送信されません。
ダークモードの設定、フォームの入力途中のデータ、ゲームのセーブデータなどを保存するのに使います。
キーと値のペアで保存し、文字列のみ保存可能です。オブジェクトはJSON.stringifyで文字列に変換してから保存します。
具体例・使い方
レッスンの進捗保存 → localStorage.setItem("progress-html-1", "1") テーマ設定の保存 → localStorage.setItem("swp-theme", "dark") データの取得 → localStorage.getItem("progress-html-1")
よくある疑問
Q: localStorageのデータはいつ消える?
A: ブラウザのキャッシュを削除するか、JavaScriptで明示的に削除するまで残ります。ブラウザを閉じても消えません。
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