IT基礎

Cookie

初級

読み方:クッキー|英語:Cookie

ウェブサイトがブラウザに保存する小さなデータで、ログイン状態の維持などに使われるよ。いつ使う? ユーザーのログイン状態を保持したい、サイトの設定を記憶したいときにサーバー側で設定するよ。間違いやすいポイント: Cookieはリクエストのたびにサーバーに送信されるよ。大きなデータの保存にはlocalStorageの方が適しているよ。また、サードパーティCookieはプライバシーの問題で廃止が進んでいるよ。

やさしい説明

Cookie(クッキー)とは、Webサイトがブラウザに保存する小さなデータです。次回アクセス時にサーバーに送信されます。

ログイン状態の維持、ユーザー設定の保存、アクセス解析などに使われます。「このユーザーは前にも来たことがある」と覚えておくための仕組みです。

サイズは4KB程度と小さく、有効期限を設定できます。httpOnly属性をつけるとJavaScriptからアクセスできなくなり安全です。

図解

Cookieの仕組み

具体例・使い方

ログイン状態の保持 → 「ログインしたまま」にするためにCookieを使う ショッピングカート → カートに入れた商品をCookieで記憶 広告のパーソナライズ → 閲覧履歴をCookieで追跡

よくある疑問

Q: Cookieは危険?

A: Cookie自体は危険ではありませんが、広告トラッキングに使われることがあります。ブラウザの設定でCookieを管理できます。

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