GitHub
中級読み方:ギットハブ|英語:Github
Gitで管理しているコードをインターネット上に保存・共有できるサービスだよ。いつ使う? コードをバックアップしたい、チームで共同開発したい、ポートフォリオとして公開したいときに使うよ。間違いやすいポイント: GitHubにコードを上げる(push)前に、パスワードやAPIキーなどの秘密情報がコードに含まれていないか確認しよう。一度公開すると履歴に残るよ。
やさしい説明
GitHub(ギットハブ)とは、Gitで管理しているコードをインターネット上に保存・共有できるサービスです。世界中のプログラマーが使っています。
Google ドライブの「プログラマー版」のようなものです。コードの保存だけでなく、チームでの共同作業、コードレビュー、プロジェクト管理もできます。
就職活動のポートフォリオとしても活用されます。自分のコードを公開して実力をアピールできます。
具体例・使い方
# GitHubにコードを送信
git remote add origin https://github.com/user/repo.git
git push -u origin main
# GitHubからコードを取得
git clone https://github.com/user/repo.git いつ使う?
コードのバックアップ、チーム開発、オープンソースへの貢献、ポートフォリオの公開に使います。プログラマーなら必ずアカウントを作りましょう。
間違いやすいポイント
❌ パスワードやAPIキーをGitHubに公開してしまう
.env ファイルや秘密鍵は .gitignore に追加して、絶対にGitHubにpushしないようにしましょう。一度公開すると履歴に残ります。
よくある疑問
Q: GitとGitHubの違いは?
A: Gitはツール(ソフトウェア)、GitHubはGitを使ったウェブサービスです。GitHubの代わりにGitLab、Bitbucketなども使えます。
Q: GitHubは無料で使える?
A: はい。個人利用なら無料プランで十分です。パブリック(公開)リポジトリは無制限、プライベートも無料で作れます。
Q: GitHubアカウントの作り方は?
A: github.comでSign upします。ユーザー名は後から変えにくいので、本名やハンドルネームで慎重に決めましょう。
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