2026年4月23日
情報Ⅰとは?共通テストでの出題
大学入学共通テストで、「情報Ⅰ」が試験科目に含まれています。情報Ⅰのプログラミング分野は、多くの受験生が「何を勉強すればいいかわからない」と感じている分野です。
この記事では、情報Ⅰの出題範囲と、このサイトで無料で対策できる内容を紹介します。プログラミング未経験でも大丈夫です。
情報Ⅰは、高校で必修の科目です。以下の4つの分野で構成されています。
- 情報社会の問題解決
- コミュニケーションと情報デザイン
- コンピュータとプログラミング
- 情報通信ネットワークとデータの活用
共通テストでは、特に第3分野(プログラミング)と第4分野(ネットワーク・データ)からの出題が多いとされています。
📖 授業が始まる前に基礎を学んでおきたい人は「情報Ⅰの授業に備えよう!事前に学んでおくべきこと」を読んでみてください。
情報Ⅰの4分野と当サイトの対応
| 分野 | 主な内容 | 当サイトの対応コンテンツ |
|---|---|---|
| (1) 情報社会の問題解決 | 情報モラル・知的財産・個人情報 | セキュリティと著作権・暗号化の仕組み |
| (2) コミュニケーションと情報デザイン | 情報デザインの考え方・伝わる表現 | 情報デザインの4原則 |
| (3) コンピュータとプログラミング | 変数・条件分岐・繰り返し・配列・アルゴリズム | 擬似コードの解き方 + DNCLトレース練習14問 |
| (4) ネットワークとデータの活用 | プロトコル・IPアドレス・暗号化・データ分析 | ネットワークの仕組み・データ分析 |
当サイトは特に第3分野(プログラミング)を、擬似言語(DNCL)のトレース練習まで手厚くカバーしています。
📝 第4分野(ネットワーク・データ)の対策は「情報Ⅰの期末テスト対策!ネットワーク・データ活用の要点まとめ」でまとめています。
プログラミング分野で問われる知識
共通テストのプログラミング問題では、以下の知識が問われます。それぞれ、情報Ⅰ向けの解説記事と採点つき練習で対策できます。
| 出題テーマ | 内容 | 対策コンテンツ |
|---|---|---|
| 変数と代入 | データを変数に格納し、計算に使う | 変数・条件分岐の解説 |
| 条件分岐(もし〜ならば) | 条件によって処理を変える | 変数・条件分岐の解説 |
| 繰り返し・配列 | 同じ処理を繰り返す・配列を操作する | 配列問題の解き方 |
| トレース(実行結果の追跡) | コードを1行ずつ追って値を求める | 擬似コードの解き方 + DNCLトレース練習 |
| アルゴリズム | 探索・ソートなどの手順 | ソートアルゴリズム・フローチャート |
💡 共通テストの擬似言語について:共通テストでは特定のプログラミング言語ではなく「擬似言語(DNCL)」で出題されます。だからこそ、DNCLの文法を押さえ、トレース練習で「コードを読んで値を求める」力をつけるのが近道です。
💻 手を動かして理解を深めたい人へ(任意):擬似言語の考え方は実際のプログラミング言語と共通です。コードを書いて動かしたい人はJavaScriptコースで変数・条件分岐・繰り返しを体験できます(試験はDNCLなので必須ではありません)。
情報Ⅰ対策で使えるコンテンツ
- ✏️ DNCLトレース練習(全14問・採点つき)
共通テストの擬似言語を「読んで値を求める」練習。検算済みの問題を採点・解説つきで解ける。情報Ⅰ対策の核。 - 📖 情報Ⅰ解説記事(4分野をカバー)
擬似コード・変数・条件分岐・フローチャート・ソート・ネットワーク・データ分析・セキュリティを図解で解説。 - 💻 HTML・CSS・JavaScriptコース(任意)
手を動かしてプログラミングを体験したい人向け。試験はDNCLなので必須ではないが、概念の理解が深まる。
すべて無料・登録不要で利用できます。
情報Ⅰ プログラミング分野の学習プラン
共通テストのプログラミング(擬似言語)対策は、以下の順番で進めるのがおすすめです。
| ステップ | やること | 使うコンテンツ |
|---|---|---|
| STEP 1 | 変数・条件分岐・繰り返しの基礎概念をつかむ | 変数・条件分岐の解説 |
| STEP 2 | 擬似言語(DNCL)の文法とトレースを覚える | DNCL文法 + 解き方 |
| STEP 3 | トレース練習を繰り返して読む速さを上げる | DNCLトレース練習14問 |
| STEP 4 | アルゴリズム(探索・ソート)と過去問演習 | ソート + 過去問 |
1日30分でも、毎日トレース問題を1問解くと着実に伸びます。
🔥 テスト前の具体的な勉強スケジュールは「高校「情報」のテスト勉強法!」で紹介しています。
📅 夏休みに先取り学習したい人は「夏休みに情報Ⅰを予習しよう!」もチェックしてみましょう。
💡 他分野の対策:第1分野(情報モラル・知的財産)はセキュリティと著作権、第2分野(情報デザイン)は情報デザインの4原則、第4分野(ネットワーク・データ)はネットワーク・データ活用で対策できます。
まとめ
- ✅ 情報Ⅰは共通テストの科目に含まれている
- ✅ プログラミング分野では変数・条件分岐・繰り返し・配列・アルゴリズムが問われる
- ✅ 出題は擬似言語(DNCL)。「コードを読んで値を求める」トレース力が核心
- ✅ 解説記事で概念をつかみ、採点つきトレース練習で読む速さを上げる
- ✅ HTML/CSS/JSコースは「手を動かしたい人向け」の任意パス(試験には不要)
- ✅ すべて無料・登録不要
情報Ⅰのプログラミング対策は、擬似言語のトレースに慣れることから始まります。まずは擬似コードの解き方を読み、トレース練習で手を動かしてみましょう。
情報Ⅰ 分野別記事ガイド
当サイトの情報Ⅰ記事を、共通テストの4分野別に整理しました。気になる分野から読み進めてください。
🖥 第3分野:コンピュータとプログラミング(最重点)
- 変数・条件分岐の解説 — 図解で基礎から
- DNCL(擬似言語)の文法ガイド / 擬似コードの解き方
- フローチャート / ソートアルゴリズム / 配列問題
- ✏️ DNCLトレース練習14問(採点つき) / 過去問ウォークスルー
🌐 第4分野:ネットワークとデータの活用
🔐 第1分野:情報社会の問題解決 / 🎨 第2分野:情報デザイン
📝 テスト対策(横断)
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- 情報Ⅰの授業に備えよう!事前に学んでおくべきこと — 授業前の事前学習ガイド
- 高校「情報」のテスト勉強法!プログラミング問題で点を取るコツ — テスト前の勉強スケジュール
- 情報Ⅰのテストに出るフローチャートの書き方【アルゴリズム入門】 — フローチャートの基本記号と頻出パターン
- 情報Ⅰの期末テスト対策!ネットワーク・データ活用の要点まとめ — ネットワーク・データ分野の対策
- 夏休みに情報Ⅰを予習しよう!プログラミングの基礎を先取り — 夏休みの先取り学習プラン
共通テストの出題パターンと解き方
出題パターン:穴埋め問題(★★★★★)、トレース問題(★★★★☆)、出力予測問題(★★★☆☆)、アルゴリズム選択問題(★★★☆☆)の4パターンが頻出です。プログラミング分野は100点中25〜30点程度を占める年が多いです(配点は年度によって変わります)。
解き方のコツ:
- 問題文を先に読む(プログラムの目的を把握)
- トレース表を必ず紙に書く(頭の中だけで追わない)
- よくあるパターンを覚える(合計、最大値、カウント、交換)
- 選択肢を先に見る(答えの候補を絞ってからトレース)
4週間の学習スケジュール:1週目は変数と条件分岐、2週目は繰り返し、3週目は配列操作、4週目は過去問演習。毎日1問トレース問題を解くのが効果的です。