エラー診断ツール
エラーメッセージを貼り付けると原因と直し方を診断します。325件の辞典データからリアルタイムで検索。
エラーメッセージを貼り付けると関連するエラーを診断します
💡 使い方
- エラーが出たら、エラーメッセージ全体をコピー
- 上のテキストエリアに貼り付ける
- 関連するエラーと直し方が表示されます
対応言語: JavaScript / HTML / CSS / 環境構築
使い方
- ブラウザやエディタに表示されたエラーメッセージをコピーする
- 上のテキストエリアに貼り付ける
- 原因と直し方が表示されるので、該当するカードを読む
英語のエラーメッセージ、読めなくて当然
プログラミングを始めたばかりだと、赤い文字で英語がズラッと出てきた瞬間に「もう無理」となりがち。 でもエラーメッセージは「ここが間違ってるよ」というヒントそのもの。読み方さえ分かれば、むしろ味方になる。
このツールは325件のエラーパターンを日本語で解説しているから、英語が苦手でも大丈夫。 エラーを貼り付けるだけで「何が起きているか」「どう直すか」が分かる。
Google検索との違い
🔍 Google検索
- 英語の記事が大量にヒットする
- どの記事が自分の状況に合うか判断が必要
- Stack Overflowの回答は前提知識がないと読めない
🩺 このツール
- 貼り付けるだけで該当エラーを特定
- 中高生向けの日本語で原因を説明
- 「こう直す」が具体的なコード例付き
こんなとき、貼り付けてみて
- 授業中にコードが動かなくなった — 先生に質問する前に、まずエラーメッセージを貼ってみよう。自分で解決できると理解が深まる。
- 課題提出の締切が迫っている — 「TypeError: Cannot read properties of null」みたいなエラーが出て焦っているとき、原因と直し方がすぐ分かる。
- 友達のコードをデバッグしてあげるとき — エラーメッセージをもらって貼り付ければ、自分が書いたコードじゃなくても原因が分かる。
- 環境構築でつまずいた — npm install のエラーや「EACCES permission denied」なども対応。JS以外のエラーも325件カバーしている。
よくある質問
- Q. エラーメッセージの一部だけ貼っても大丈夫?
- 大丈夫。キーワードで部分一致検索するので、エラーの核心部分(例: "Cannot read properties of null")だけでもヒットする。
- Q. Python や Java のエラーにも対応している?
- 現在はJavaScript・HTML・CSS・環境構築(npm, Git等)に特化している。Python/Javaは今後対応予定。
- Q. 入力したコードはサーバーに送信される?
- 送信されない。すべてブラウザ内で処理しているので、コードが外部に漏れることはない。
エラーについてもっと学ぼう
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よくあるエラーパターン
// TypeError: Cannot read properties of null
// 原因: getElementByIdで要素が見つからない
const el = document.getElementById('typo'); // null
el.textContent = 'Hello'; // ← ここでエラー!
// 対策: id名のスペルミスを確認、scriptの位置を確認
// ReferenceError: x is not defined
// 原因: 変数が宣言されていない
console.log(mesage); // 'mesage' → 'message' のスペルミス
// SyntaxError: Unexpected token
// 原因: 括弧の閉じ忘れ、カンマの付け忘れ
const obj = { name: "太郎" age: 16 }; // カンマがない!
// TypeError: xxx is not a function
// 原因: 関数でないものを()で呼んでいる
const num = 42;
num(); // 数値は関数ではない! エラーメッセージの最初の単語(TypeError, ReferenceError等)が「エラーの種類」です。上のデバッガーにエラーメッセージを貼り付けると、原因と解決法を教えてくれます。