アクセシビリティ チェッカー
HTML を貼るだけで alt 欠落・空ボタン・label 不足など 10 種の問題を即チェック。修正提案付き。
プリセット
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HTML を入力するとアクセシビリティ問題をチェックします
使い方
- 左のテキストエリアにチェックしたい HTML を貼り付けてください
- プリセットボタンから「良い例」「悪い例」などのサンプルを試すこともできます
- 右側に問題が一覧表示されます。Error(赤)・Warning(黄)・Info(青)の重要度で色分けされます
- 各カードの「修正提案」を参考にコードを改善してみましょう
「見た目が動けばOK」ではない理由
Webサイトを作ると、つい「ブラウザで表示されてるから完成」と思いがち。
でも、目が見えない人はスクリーンリーダー(読み上げソフト)でページを「聞いて」いる。
<img> に alt がなければ「画像があるらしいけど何の画像か分からない」状態になる。
アクセシビリティは「優しさ」だけの話じゃない。 企業のWebサイトでは法律で義務化されている国もあるし、AO入試のポートフォリオで「アクセシビリティに配慮しました」と書けるのは大きなアピールポイントになる。
このツールがチェックする10項目
imgの alt 属性欠落- 空の
button/a要素 - フォーム入力に
labelがない - 見出しレベルの飛ばし(h1→h3)
lang属性の欠落- コントラスト不足の色指定
tabindexの不適切な値- ARIA属性の誤用
- クリック領域が小さすぎる要素
- 自動再生メディアの検出
提出前の最終チェックに
- 情報の授業の課題提出前 — 先生が「alt属性を忘れずに」と言っていたけど、全部の画像に入れたか不安なとき。貼り付ければ漏れが一発で分かる。
- AO入試のポートフォリオ — 「Webアクセシビリティに配慮した実装」と書くなら、このツールでエラー0件を確認してから提出しよう。
- 学園祭サイトの公開前 — 不特定多数が見るサイトだからこそ、スクリーンリーダーで読める状態にしておきたい。
よくある質問
- Q. 装飾用の画像にもaltは必要?
- 必要。ただし装飾画像の場合は
alt=""(空文字)を指定する。これでスクリーンリーダーが「ここは読み飛ばしていい画像」と判断できる。altを省略するのとは意味が違う。 - Q. Warning(黄色)は直さなくてもいい?
- Error(赤)は必ず直すべき問題。Warningは「直した方がベター」な項目。時間があれば対応しよう。Info(青)は参考情報。
アクセシビリティとは
Web アクセシビリティとは、障害のある人や高齢者を含むすべての人が Web サイトを利用できるようにする取り組みです。
スクリーンリーダーを使う視覚障害者、キーボードのみで操作する人など、様々なユーザーに配慮した HTML の書き方が重要です。
alt 属性・label 要素・ARIA 属性などを正しく使うことで、誰もが使いやすい Web ページを作れます。