IT基礎
アプリ
初級読み方:アプリ|英語:App
特定の目的のために作られたソフトウェアで、スマホアプリやWebアプリなどがあるよ。いつ使う? 自分でWebアプリを作るのがプログラミング学習のゴールの1つだよ。ToDoアプリ、チャットアプリなどを作ってみよう。間違いやすいポイント: 「アプリ」と「Webサイト」の境界は曖昧だよ。ユーザーが操作して何かできるものを「Webアプリ」、情報を読むだけのものを「Webサイト」と呼ぶことが多いよ。
やさしい説明
アプリ(アプリケーション)とは、特定の目的のために作られたソフトウェアです。LINE、Chrome、VS Code、ゲームなどすべてアプリです。
Webアプリ(ブラウザで動く)、ネイティブアプリ(インストールして動く)、PWA(その中間)の3種類があります。
プログラミングを学ぶ目的の1つは「自分でアプリを作れるようになること」です。
具体例・使い方
ブラウザ(Chrome)→ ウェブサイトを見るアプリ VS Code → コードを書くアプリ LINE → メッセージを送るアプリ
よくある疑問
Q: アプリとソフトウェアの違いは?
A: ほぼ同じ意味ですが、スマホでは「アプリ」、パソコンでは「ソフトウェア」と呼ぶことが多いです。