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API

初級

読み方:エーピーアイ|英語:API

プログラム同士がデータをやり取りするための窓口だよ。いつ使う? 天気情報を取得したい、地図を表示したい、SNSに投稿したいなど、外部サービスの機能を自分のアプリで使いたいときに使うよ。間違いやすいポイント: APIにはレート制限(1分間に何回まで等)があることが多いよ。制限を超えると429エラーが返るよ。また、APIキーは公開しないように.envファイルで管理しよう。

やさしい説明

API(エーピーアイ)とは、プログラム同士がデータをやり取りするための窓口です。Application Programming Interface の略です。

レストランの「メニュー」に例えるとわかりやすいです。お客さん(あなたのアプリ)はメニュー(API)を見て注文し、キッチン(サーバー)が料理(データ)を返します。キッチンの中身を知らなくても注文できます。

天気予報のデータを取得する、SNSに投稿する、決済を処理する——これらはすべてAPIを通じて行われます。

具体例・使い方

// 天気APIからデータを取得
const res = await fetch("https://api.weather.com/tokyo");
const data = await res.json();
console.log(data.temperature); // 25

// REST APIの基本パターン
// GET    /api/users     → ユーザー一覧を取得
// POST   /api/users     → 新しいユーザーを作成
// PUT    /api/users/1   → ID:1のユーザーを更新
// DELETE /api/users/1   → ID:1のユーザーを削除

いつ使う?

外部サービスのデータを使いたいとき(天気、地図、翻訳等)、自分のアプリのバックエンドと通信するとき、サードパーティサービス(決済、認証等)を組み込むときに使います。

間違いやすいポイント

❌ APIキーをフロントエンドのコードに直接書く

APIキーはソースコードから見えてしまいます。環境変数やサーバーサイドで管理し、フロントエンドには公開しないようにしましょう。

よくある疑問

Q: APIは無料で使える?

A: 無料のものと有料のものがあります。多くのAPIは一定回数まで無料で、それ以上は有料です。OpenWeatherMapやJSONPlaceholderは無料で練習できます。

Q: APIキーとは?

A: APIを使うための認証用の文字列です。誰がAPIを使っているか識別するために必要です。GitHubに公開しないよう.envファイルで管理しましょう。

Q: REST APIとは?

A: URLとHTTPメソッド(GET/POST/PUT/DELETE)でデータを操作するAPIの設計スタイルです。現在最も一般的なAPI形式です。

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