自由課題:動くミニアプリを作ろう

📖 導入

HTML・CSS・JavaScript の3コースを学んできました。最後は、ユーザーが操作できる動くアプリを自分で作りましょう!

わからないことは調べながら進めて OK です。「調べる力」もプログラミングの大切なスキルです。

💡 テーマ例

  • 🧠 クイズアプリ(3問以上の問題を出して正解・不正解を表示する)
  • 👋 挨拶アプリ(名前を入力すると「こんにちは、〇〇さん!」と表示する)
  • 📝 好きなものリスト(入力して追加・削除できるリスト)

✍️ 作り始める前に:完成の条件を決めよう

まず「完成したらどんな状態か」を3つ書いてから作り始めましょう。

✅ 必須要素

  • ✅ ユーザーが操作できる機能(ボタン・入力フォームなど)を1つ以上含む
  • ✅ JavaScript で HTML を動的に変える処理を含む
  • わからないことは検索して調べながら作ること

🏆 難易度別チャレンジ

★☆☆ 基本

  • ボタンを押すと文字やスタイルが変わる
  • 名前を入力すると挨拶メッセージを表示する

★★☆ 応用

  • リストにアイテムを追加・削除できる
  • 3問以上のクイズを作り、正解数を表示する

★★★ 挑戦

  • localStorage を使って、ページを閉じてもデータが残るようにする
  • タイマー機能を追加する(例:制限時間付きクイズ)

🔍 ヒント

ヒントを見る(まず自分で考えてみよう)

基本の流れ:

  1. まず HTML でページの骨格を作る(ボタン・入力欄・表示エリア)
  2. CSS で見た目を整える
  3. JavaScript でボタンのクリックなどに反応する処理を書く

よく使う JavaScript のコード:

  • ボタンのクリックを検知:button.addEventListener('click', function() { ... })
  • 入力値を取得:input.value
  • テキストを変更:element.textContent = '新しいテキスト'
  • 要素を追加:parent.appendChild(newElement)

わからないことは JavaScript 〇〇 やり方 で検索してみよう!

📓 わからなかったこと・調べたことメモ

作りながら「わからなかったこと」と「どうやって調べたか」をメモしておきましょう。

📌 完成したら

ブラウザで開いて、自分が決めた完成の条件3つをすべて確認しましょう。

✅ 条件3つを満たしていたら、JavaScript コース・そして全コース完了です!🎉
次は作ったアプリをインターネットに公開してみましょう。
← JavaScriptコース一覧に戻る